Tech for Learning

学校でのコンピュータ&インターネット管理運営を現場からリポート
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< キュリアスなサイト | main | 写真を撮ってダイエット「RTP」 >>

矢野さん出演のcss-nite in Ginza, vol.29

12月18日(木)。
Ginza Apple Storeで開かれた、css-nite vol.29 すごくよかったです。
ウェブライティングについてプレゼン。
別に「ウェブ」がつかなくともOK。文章の書き方講座ということで、読みやすさ、理解しやすい文章表現とは、ということで5つのポイントを紹介してくれました。
自分でもウェブにエントリを書くときなど、それなりに気を配って書いているつもりでいましたが、今回のセミナーで、コツを言葉化してくれたこと、とても勉強になりました。
これは授業でも導入できるなぁ。ありがとう、矢野さん。

終わった後は忘年会でした。

おまけ | permalink | comments(1) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

でもって、メモ。
文章によるコミュニケーション。
原さん談「WEB製作者はもっとブログなどで主体的に発信をする機械を設けることが望ましい」。

書いて考える⇒共有(公開)してコミュニケーション⇒知識が増える。
業界のプレゼンスが上がる!

ー膰譴判匕譴琉銘屬離れている。

1文が長い。
「が」を極力使わない。「し」「して」も×。
重要なポイントが抽象的になっている。
あれ、それ、これ、といった「指示代名詞」が出てきたら注意!具体的に。ていねいな説明を心がける。
い爐笋澆房動態を使っている。
⇒見守り系。あいまいな印象を与える。
〜と思われる。
〜だろう。
イ爐笋澆鉾歡衒犬鮖箸辰討い襦
⇒肯定文になおす。否定形は読み手を惑わせる。とりわけ二重否定は×。


なので、
・主語と述語の距離を近づけよう!
・1文は短く。
・重要なポイントは具体的に
・むやみに受動態は使わない。
・むやみに否定文を使わない。
Nori | 2009/01/13 7:54 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tech4learning.jugem.cc/trackback/1321
この記事に対するトラックバック

タグホイヤー フォーミュラー1 ドリームキャンペーン

 RSSリーダーで購読する

Tech for Learning

↑ フィード・ティッカーを使ってみましょう