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学校でのコンピュータ&インターネット管理運営を現場からリポート
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アクセシビリティチェック

 アクセシビリティチェックツールとしては、アクセシビリティツールの老舗、富士通の提唱している富士通アクセシビリティ・アシスタンスが有名。現在のバージョンは5.1。

  • WebInspectorはウェブサイトのアクセシビリティを診断するソフトウェア
  • ColorSelrctorは背景色と文字色の見やすさを判定するソフト
  • ColorDoctorはグレースケールや色覚特性に応じたシミュレーションができるソフトウェア

 以上、3本セットのアクセシビリティチェックツール。プロのデザイナーさんたちは、便利なチェックツールとして利用されているだろうが、インストール型でかつ高機能が故に気楽に使ってみよう程度のの私としては、使いこなせるかがちと不安。もうすこし、気楽な感覚で、簡単に自分のサイトのアクセシビリティチェックができないか、それを実現してくれるのが今回紹介するHAREL

 NTTデータが2008年8月28日から無償で公開しているウェブサービス型のツール。チェックをしたいURLをボックスに入力すると、約130のアクセシビリティ観点からアクセシビリティ適合度を得点表示してくれる。また、あわせてお天気マークを表示してくれるのでビジュアル的にもうけいれやすい。ちなみにうちのサイトをチェックしてみたら84点でした。
 また、他サイトのURLを入力してアクセシビリティ対応への参考にすることもできるだろう。
 なお、https:のページはチェックすることができない。

HARELの画面
 こういう無償のツールを効果的に活用して、自サイトのアクセシビリティをチェックしながら、人に優しいサイトへと改良していけるといいですね。




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